
Q.他諸国にはないアメリカでの訓練の有利性は何でしょうか?
A. 今や航空留学は世界各地で行えるようになり、オーストラリア・カナダ・中国などが目立って増加してきました。これらの国とアメリカの違い、そして訓練の有利性とは何でしょう?アメリカは第二次世界大戦以降に世界中で最も民間航空が発達した国です。戦後わが国からの『航空留学』はアメリカへ渡航する事が主となり昨今まで長い歴史を辿ってきました。そして現在日本の航空法も、基礎となっているのが、実はアメリカで生まれた民間航空のルールや方式なのです。またアメリカで学んだ事が帰国後に充分に生かせる事も魅力的です。飛行訓練費用、教官の質と経験、必要な語学力、訓練内容や実技試験の難易度など、アメリカの飛行訓練内情は公開されておりますので安心して航空留学が出来ます。一方、アメリカで発生したテロ以降、他の国での訓練を推奨する企業も増えてきました。しかしオーストラリア・カナダ・中国などは日本やアメリカに存在しないシステムが導入されていたり、試験内容も国によって大きな違いがあります。これらの国への航空留学は実情を充分に把握した上で決定する必要があります。それらの国はアメリカのように長い航空の歴史と常に情報公開された『航空留学には安心の国』とはまだまだ言えない部分があるようです。クエストエアーガーデンでは、大切な資金と貴重な時間を充分に活用する為に、アメリカ合衆国でのトレーニングが日本人に最も適していると考えています。
Q. 現地では、毎日飛行訓練できるのですか?
A. 航空留学するにあたり訓練環境はとても重要です。教官の人数と訓練機体の数、それに対する訓練生の割合、更に訓練地の気象状況が毎日の訓練に反映し最終的には滞在期間に大きな影響を与えます。クエストエアーガーデンでは、各訓練生が毎日充分な訓練を行えるような訓練環境づくりを徹底して管理しております。訓練地到着直後からの初期訓練段階では、アメリカ生活や英語に慣れる事を優先して数日に1回ペースの飛行訓練を推奨しております。環境に慣れる前から飛行訓練を重ねても、100%の効果は期待できないのです。操縦士に必須の英語は最も重要な教科の一つであるため、まずは英語学校で充実したカリキュラムを受講しながら生活環境にも慣れていく事から始まります。単独飛行訓練が開始される時期になると、いよいよ本格的な飛行訓練の開始です。1日数回にわたる飛行訓練や夜間飛行訓練など、ヘリコプターパイロットとしての醍醐味を存分に味わいながら操縦士技術の習得を目指します。クエストエアーガーデンでは、初期訓練→基本訓練→応用訓練→試験対策→実技試験→上級訓練と段階的なカリキュラムにより教育を実施しており、充実した訓練が可能です。詳しくはこちら。
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Q. まだ資金に余裕がないのですが、渡米までにできる事はありますか?
A. 航空留学を成功させる為に必要な事、それが日本で行う『渡米前学習』です。この渡米前学習の趣旨は、『アメリカで実施する学習全ての予習』になります。英語力に自信のある人でも、パイロット専門用語ばかりの航空知識をいきなり外人教官から英語で教育されてもわかりづらく、まして英語に不安のある方は学習費用が無駄になるばかりか知識習得にたどり着くまでにも長い期間がかかってしまいます。アメリカで受験する『筆記試験』の対策をはじめ、ヘリコプターパイロットに必要な全ての知識を渡航までに身につけてから飛行訓練に移る事で、確実・短期間でヘリコプターライセンスの取得を目指します。クエストエアーガーデンでは、入学から渡米まで少なくとも半年以上の『渡米前学習』を教官がマンツーマンで指導しております。訓練生の中には資金を貯めながら1年以上の長期にわたって通学される方もいらっしゃいます。また、お仕事の合間の通学も大歓迎です。その他、日本でプロのヘリコプターパイロットを目指す方には学科試験(国土交通省)や無線資格取得の指導をはじめ事業用の学科試験対策を、アメリカのプロパイロットを目標とされる方にはCFI(アメリカ航空局教育証明)を目指す方のために必要な高度な事前学習や英語指導など、個人のニーズに合わせた『渡米前学習』をご用意しております。
Q.見積書以外にかかる諸費用はどのくらい必要でしょうか?
A. クエストエアーガーデンの航空留学は、基本訓練費用・座学費用・英語学校授業料・宿泊費・訓練空港までの送迎費や各種試験費用(全てカスタムプラン)を含んでおります。その他必要な諸費用は毎日の昼食代、英語学校の教材、お小遣いなどです。英語学校のテキストは月約50ドル、昼食代とお小遣いで1日約10ドル前後、散髪代やレジャー費およびチップ分を含めると月々約500ドル前後で快適な生活が送れますし、昼食を自炊にするなどの費用節約も自在です。また、訓練・英語学校・滞在の延長は全て現地の価格ですから現地でお支払いも可能です。訓練地では日本人スタッフが訓練生をサポートいたしますのでレンタカーを借りる必要性もありません。更に英語学校で定期的に企画される『アメリカ文化体験』というアメリカ人との交流イベントなども多種多様にカリキュラムされており、少ない費用でも充分なアメリカン・ライフが満喫できます。