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ヘリコプター使用事業会社『東邦航空』の機種限定トレーニングに訓練生同乗!
機種限定訓練に使われたのは、Sikorsky(シコルスキー) S76C+、空飛ぶロールス・ロイスと呼ばれる超高級機であります。なかでも『C+』型は、最新のデジタル計器を搭載し『ツルボメカ・アリエル2S1』エンジンを2つ搭載する双発のヘリコプターです。
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シコルスキーS76C+ JA761A
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エンジン
ツルボメカ・アリエル2S1 x 2基 (794shp軸出力 x 2)
VNE(超過禁止速度)
155Knots
最大離陸重量
11700lbs=5307kgs
最大就航距離(30分リザーブ)
367nm=680km
乗員/乗客
2名/10名
写真は福島空港到着時のもの。
シコルスキー社のウェブサイト
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クエストエアーガーデンでは、このシコルスキーS76C+の訓練飛行に同乗する機会を日本でも大手ヘリコプター運航会社でもある東邦航空株式会社より頂きました。東邦航空は、東京都の離島間を結ぶ『東京愛ランドシャトル』の運航や、産経新聞の報道機の運航、北・中央・南アルプスでの山岳救助など多種にわたるヘリコプターでの使用事業を展開しています。
ヘリコプター使用事業の東邦航空株式会社のウェブサイト
東京愛ランドシャトルについて

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今回は、『東京愛ランドシャトル』で使用しているシコルスキーS76C+にて東京ヘリポートから計器飛行着陸設備の整った福島空港へ、そして空港内で昼食をご一緒してから東京ヘリポートまでの限定訓練に同乗させて頂きました。
東邦航空の2名のパイロットは、今回訓練をされる既に経験も豊かなO機長と教官のE機長です。このフライトにはクエストエアーガーデンから社員2名とアメリカ自家用免許を取得しこれから日本で事業用操縦士を目指す訓練生で帰国後間もない萩原君も同乗しました。
当日は多少のゆれが予想されましたが、O機長の腕でほとんどゆれもなくエアコンのきいた快適なシコルスキーS76を体感できました。
福島空港では、各種の計器飛行着陸訓練やエンジンを一つ停止状態にした訓練など実施しました。
福島空港は関東から一番近い計器飛行着陸が出来る空港ですので、海上保安庁のベル212なども同様の訓練飛行を実施していました。
エンジン停止後に、韓国のエアラインや国内線の旅客機なども相次いで福島空港に着陸してきました。
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福島空港にて記念写真。
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昼食時にもヘリコプター使用事業会社の訓練や就職などについて多くのお話を聞くことが出来参考になりました。
帰路東京ヘリポートに向かう途中のトレーニングエリアでも訓練は行われました。福島-東京間片道約1時間15分の充実した訓練機搭乗をさせて頂きました。
日本の事業用操縦士を目指す当社の訓練生はもとより、これからヘリコプターライセンスの取得を考えている方も参加可能なこの様な訓練機搭乗会、ヘリコプター使用事業会社見学会や新聞社格納庫見学会などを随時開催しております。
今回この様な機会を頂いた東邦航空とは今後も協力し、サポートを頂戴して日本の航空業界を発展させていく企業として努力致します。
訓練生の就職が決定しました。 2007年11月 当社にて免許取得した訓練生1名が操縦士として東邦航空に採用されました。
2007年12月 当社にて免許取得した訓練生1名が操縦士として海上保安庁に採用されました。
2007年12月 当社にて免許取得した訓練生1名が操縦士として小川航空に採用されました。
2008年01月 当社にて免許取得した訓練生1名が操縦士として雄飛航空に採用されました。
協力
 

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