日本でプロのヘリコプターパイロットを目指す『プロフェッショナル・パイロットコース』
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プロフェッショナルパイロットコースの特徴
このコースは、国土交通省航空局事業用回転翼操縦士免許取得(日本でプロのヘリコプターパイロット)を目指す方に最適な訓練コースです。
アメリカで自家用ヘリコプターライセンスを取得した後も引き続き滞在し、本来日本で行う事業用回転翼操縦士訓練の一部(※)を飛行時間単価が日本よりも格段に安いアメリカで行うコースです。このコース終了後はクエストエアーガーデンと相互提携を結び、このコースを奨励するつくば航空、小川航空や第一航空にて日本の事業用回転翼操縦士免許取得訓練を続行します。
このコースでは同乗及び単独飛行訓練を合計110時間に設定し、アメリカの自家用ヘリコプターライセンス取得を平均でもある75時間に設定(単発タービン機飛行訓練10時間も含む)、残り35時間を日本の事業用回転翼操縦士免許取得訓練(機長時間付訓練等)に費やします。また、10時間の計器飛行訓練を含めたこの事業用回転翼操縦士飛行訓練及び座学教習は、日本の事業用訓練を熟知したベテラン日本人教官が主に行います。
飛行訓練の時間単価はアメリカで約27000円。日本が約55000円とすれば飛行時間あたりの差は28000円になり、日本の事業用回転翼操縦士免許取得訓練に費やす40時間分の飛行訓練だけでも約112万円の差がつきます。尚、飛行訓練時間等はご希望によりアレンジが可能ですのでご相談ください。
『日本の事業用操縦士免許取得訓練を実施している相互提携会社について』はこちらをご覧ください。
このプロフェッショナルパイロットコースを卒業した訓練生4名が、使用事業会社及び公官庁に就職または内定を致しました、詳しくはこちら。
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プロフェッショナルパイロットコースの内容
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項目
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時間または個数
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| 同乗飛行訓練(ロビンソンR22)※1 |
80時間
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| 同乗計器飛行訓練(ロビンソンR22)※1 |
10時間
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| 単独飛行訓練(ロビンソンR22)※1 |
10時間
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| 座学教習(計器飛行用座学5時間含む) |
45時間
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| 同乗飛行訓練(MD500)※2 |
10時間
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| 座学教習(MD500)※2 |
5時間
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| 英語授業料 |
13週間
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| 宿泊(ホームステイ) |
16週間
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| 筆記、実技試験及び身体検査 |
各1回
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| 留学ビザ取得及びTSA登録 |
1式
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| 渡米前座学教習 |
50時間
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| 入会金、教材セット及び免許書換え |
1式
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※1 使用機材はロビンソンR22ベータ型(又はベータⅡ)。
※2 単独飛行訓練は出来ません。EC120、AS350B2/B3も選択可能です。
訓練は、サンタアナ・ジョンウェイン空港にて行います。
格安航空券や留学保険(AIU)の手配も承ります。
プロフェッショナルパイロットコースの料金
上記内容で
\4,965,600.-(消費税込)
1ドルを100円にて換算しています。
価格は2008年12月04日改定。
※日本で実施する事業用操縦士免許取得訓練の費用は含まれておりません。
お見積書ご希望の方はこちらからお問合せください。
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